今週の頭から石垣島や西表島がある八重山諸島にてサンゴの産卵が確認されました。
パンドルと呼ばれる、精子と卵子が無数に詰まったピンクの色のカプセルが海中に放たれる。
その時刻は日が暮れてから夜明け前。
2007年は、サンゴの大量産卵があった海上を偶然通った航空機が珍しい写真を撮影し、話題になりました。
今年もこの数週間で様々な海域でサンゴの産卵が見られると思います。
このサンゴの赤ちゃんたちが世界中の海に広がり、どこかでサンゴ礁が形成されていくことを願っています。
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