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サンゴの移植放流について by 海の種

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養殖サンゴの移植放流

サンゴの移植放流は、サンゴが減少している場所を選んで植えつけています。移植放流したサンゴは全て育つとは限りません。でも様々な試練を乗り越え、植え付けから2度目の春を迎えることのできたサンゴ達は、たくさんの卵を産んでくれるのです。その子供がまたどこかで命を育んでいるでしょう。 sango-topphoto_r1_c1.jpg

SeaSeed サンゴの移植手順(T型)

  1. 岩盤に10mmの穴を水中ドリルであける。
  2. ワイヤブラシで穴の周りの藻類を落とす。 ※きれいに藻類を落とさないと、サンゴが固着することができない。
  3. コーラルピンのらせん部分を穴に差し込む。※サンゴが岩盤に触れていないと、サンゴは固着することができない。
  4. 穴の側に砂を盛る。
  5. 静かに穴の中へ砂を落としていく。
  6. ピンセットで砂を詰め込む。
  7. ピンセットで隙間にヘチマスポンジを押し込み砂が流れ出ないようにする。
  8. ヘチマスポンジをきれいに押し込んだら移植終了。

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サンゴ移植についての詳細は海の種ホームページへ

  • 2008-02-13 (水) 15:59

Comments:1

sandra 09-04-12 (日) 18:48

vull informació sobre coralls i la gemmació

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リターンブルーは支援活動です
リターンブルーはオキネットが、海の種のサンゴ礁再生活動をサポートする支援事業です。サンゴ礁再生活動は海の種と当社の共同事業ではありません。サンゴを植えているのは海の種です。

サンゴ移植を行う海の種

このような協力体制は、沖縄の海に対して同じ想いを持つオキネット 代表の赤嶺直也と海の種 代表の金城浩二氏との交友関係から生じたものです。また当社は、金儲けや単に企業イメージを上げようと安易で短期的な考えでこの活動を行っておりませんし、そのような方に海の種は協力することはございません。
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