リターンブルーは様々な環境保護活動と企業のCSR活動をジョイントするプロジェクト。参加企業を通じて一人でも多くの人に地球環境について考えるきっかけを提供します。第一弾はサンゴ再生プロジェクト!


サンゴでマンゴー

2007年7月2日、私たち有限会社オキネットは完熟マンゴーの利益の一部をサンゴ移植のための活動資金にあてる「サンゴでマンゴー」という商品を企画し、販売開始しました。
この企画を行うことになったのは「サンゴを販売してもらえませんか?」という不思議な内容の電話がきっかけです。 詳しく話を聞いてみると、そこは観賞用サンゴの販売や、養殖サンゴの販売を行っている「海の種」という会社でした。
「海の種」の社長である金城浩二さんは、小さい頃から海と触れ合って育ち、この沖縄の海がいつまでも美しいままであったらいいな~という想いから、現在は精力的にサンゴの移植活動を行っています。

法人設立当初からサンゴをオニヒトデから守る活動へ寄付する美ら島募金に協力してましたが、サンゴ礁再生というスタンスからも何か協力できることはないかと考え、実行したのが「サンゴマンゴー企画」。
決して大きな取り組みではありませんが、今の私たちが出来る、私たちなりの行動をしました。
その結果、7月2日~8月15日で1229ケースを販売し、123本の移植を行い、また多くのお客様にこの活動を理解してもらうことが出来ました。
海の底で見たもの
「1本目は自分自身の手で移植したい」ということで、ダイビング免許もない私ですが、インストラクターさんの協力のもと自分自身の目で現状を確かめてきました。
そこには、目を疑うほどの絶景と、時間を忘れるほどの幻想的な空間が広がっていました。40分ほどの潜水時間が、ほんの数分に感じるくらいです。
移植ポイントの海底は「実写版ディズニーシー」のようなサンゴ礁が広がっていましたが、海の種の金城さん曰く
「赤嶺さんが今日見てきたサンゴ礁より凄いのが10年前は沖縄本島の近海で見られてた。つまり、あれより綺麗なサンゴ礁が沖縄の周りを囲っていた。」
とのことです。
沖縄本島近海のサンゴ礁は10年前に比べると90%は死滅してしまったそうです。
「この状況を少しでも多くの人に伝えなければ」
「私たちが行ったサンゴマンゴーのような企画をほかの企業の方でも、楽しく気軽に参加でき、顧客へPRできるようにしたい・・・」
そんな想いで「リターンブルー」を立ち上げました。
リターンブルー
リターンブルーは、様々な環境保護活動と企業のCSR活動をジョイントするプロジェクト。参加企業を通じて一人でも多くの人に地球環境について考えるきっかけを提供します。透明性の高い仕組みを提案し、環境活動への協力を顧客にPRしやすいカタチにして、簡単にサンゴグッズとして企画販売をすることができるというものです。
あなたの会社や商品の魅力を高め、お客様から愛され続ける仕組みを提供します。
また、企業様の企画したサンゴグッズを当サイトで販売するというサービスも予定しています。
前例がなく、初めての試みですので、数々の課題や試練が待ち構えているとでしょう。
オキネット1社だけでは何も出来ないほど微力なものです。しかし、小さな力がたくさん集まっていけば、いつしか大きな力となり、少しずつ進んでいくことが出来るはずです。
その“大きな力”が、必ず次世代に受け継がれていくのだと思っています。 「青い地球を取り戻し、未来の子供たちへプレゼント」 今できることを今はじめましょう。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
有限会社オキネット
↓携帯サイト

カラーコードリーダーをダウンロード(無料)してください。 http://www.czip.jp/
サンゴグッズの販売
パートナー企業
カラーコード提供:有限会社エーツーサイン
サンゴ移植:有限会社海の種
サイト運営:有限会社オキネット
- 2008-05-01 (木) 15:20
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