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サンゴの養殖について by 海の種

サンゴの養殖

移植放流用のサンゴはすべて沖縄県産のサンゴを種親に増やしています。養殖槽は閉鎖式で人工的にミネラルコントロールしながら大切に育てています。閉鎖式だと養殖コストはかかるのですが、天敵の混入が少ない事や、天候に左右されないので、確実にサンゴを育てることができるのです。またトゲサンゴの様に高水温に弱く、沖縄本島で激減してしまっているサンゴもたくさん増えてくれています。

コストをかけて閉鎖式で養殖しているのは

近年の異常気象を考えると不安が多くあります。このまま環境が悪化して、万が一もしものことがあっても、この技術がどんどん高まり維持していくことができたら「ノアの箱舟」的な役割を果たせると考えています。もちろんそのようなことはあってはならないのですが、世界規模で地球温暖化が進む以上、人工的に増やし成長させる技術はもっと必要になってくるでしょう。 sango-buytop_r1_c1.jpg

  • 2008-02-06 (水) 0:46

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リターンブルーは支援活動です
リターンブルーはオキネットが、海の種のサンゴ礁再生活動をサポートする支援事業です。サンゴ礁再生活動は海の種と当社の共同事業ではありません。サンゴを植えているのは海の種です。

サンゴ移植を行う海の種

このような協力体制は、沖縄の海に対して同じ想いを持つオキネット 代表の赤嶺直也と海の種 代表の金城浩二氏との交友関係から生じたものです。また当社は、金儲けや単に企業イメージを上げようと安易で短期的な考えでこの活動を行っておりませんし、そのような方に海の種は協力することはございません。
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