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リターンブルーはサンゴ礁保護再生活動とコラボレーションし、新しい商品をプロデュースする企業向けサービスですこれまでのコラボレーション商品はこちら。

養殖サンゴの移植は、世界で唯一養殖サンゴの産卵に成功し、人間力大賞のグランプリ(内閣総理大臣奨励賞、環境大臣奨励賞)の受賞、映画てぃだかんかんで一躍有名になった「海の種」金城浩二さんにお願いしております。サンゴ礁再生コラボ商品の開発についてのお問い合わせは、まずはお電話ください。098-856-9651(平日9:00~17:00 代表:赤嶺)
ネットでの個人受付はこちら「海の種」公式ホームページへ

地球温暖化の問題は、あなたが知っているより深刻です。

「でも何をすればいいの?
私に何かできることあるの?」

企業にとっては社会貢献、
環境保護があたりまえになってきてます。

そんなことに敏感なあなたは、
何かをしたいという気持ちになっているのでは?

沖縄の海とサンゴ礁を思うあなたの優しさが、
あなたのお客様に伝わり、
今を変えることが豊かな自然を次世代につなげます。

あなたに今できること。

それは、
「サンゴ礁再生」とあなたの商品を結びつけ、
より多くの方々にPRし、
同時に業績を上げることです。

さぁ一緒にサンゴを植えて業績も上げましょう!
 

 

まずは、沖縄のサンゴ礁のお話をします。

沖縄の海には世界一のサンゴ礁があるのですが・・・ 

  サンゴと希少海洋生物の種類で世界一の沖縄の海。そんな沖縄本島近海のサンゴ礁は、白化減少やオニヒトデ等が主な原因で10年前に比べ10分の1に減少しました。

 サンゴ礁の海は海洋面積全体の0.2%しかありませんが、海に生息する生きものの4分の1が棲んでいると言われています。そこに棲む生きもの達にとって無くてはならない存在であり、又それを美しいと感じるあなたにとってもかけがえのない大切な宝物であるはずです。

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 そのサンゴ礁の減少は、「地球温暖化」が主な要因といわれていおり、特に海水温のわずかな上昇でサンゴは白化し、死滅してしまいます。近年、この白化現象が深刻になっており、今のまま環境が悪化していくと、数年でサンゴが全滅し、その付近に生息する生きもの達も減少していく恐れがあります。

 こんな状況が、沖縄の海も含め地球規模で起こっているのです。

return*blueはサンゴ礁再生活動を行う
「海の種」を応援するために・・・

 そんな地球の海の危機を、自分達の手で少しずつでも再生していこうという活動が、沖縄で行われています。サンゴを養殖し、温暖化や赤土汚染の影響が少なく繁殖に適した海に移植し、再生させていくという活動です。

 この活動は「海の種」という会社により行われています。代表の金城浩二さんは、小さい頃から海と触れ合って育ち「この沖縄の海がいつまでも美しいままであったらいいな~」という想いからサンゴの移植放流活動を始めました。

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サンゴ移植後数ヶ月、オニヒトデやブダイ・貝類に食べられないようカゴで保護します。

 前例も少ないため、独学で研究してきたサンゴ移植ですが、世界で初めて養殖サンゴの産卵に成功させた実績もあ、2007年6月にはサンゴの産卵が大きく報道されました。その功績と活動が認められ、金城さんは、2007年人間力大賞のグランプリ(内閣総理大臣奨励賞、環境大臣奨励賞)を受賞。

 2008年は「国際サンゴ礁年」ということで、サンゴ礁についての理解を深めてもらうための普及啓発活動や多様な企業が連携してサンゴ保全活動を世界規模で展開しました。

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SeaSeed:海の種が開発した「移植用の養殖サンゴ」をSeaSeed(シーシード)といいます。

 日本でも、goo ホーム PROJECT によるサンゴ移植のプロジェクトも行われたり、芸能人などが保全活動に協力したり、広い分野で様々な行動が起きています。

さらに、金城さんの軌跡を自伝にした小説「てぃだかんかん」や、それをもとに作られた映画が上映されたことがきっかけで、ここ数年で一気に知名度をあげてきました。

 そして、私たちreturn*blueは「青い地球を取り戻そう」というスローガンで、サンゴ礁保護再生活動とコラボレーションし、新しい商品をプロデュースする企業向けサービスを展開してきました。

 

 

return*blue™「青い地球を取り戻そう!」

私たちの周りこの急速に広がる地球環境の変化は、全て人間の手で作り出したものです。

特に企業がビジネスをするために排出してきた様々な問題が原因だと思います。

でも、私1人だけでは、何もできません。

そこで、私達は自社の強みである、

1.商品開発

2.インターネット

3.パブリシティー

を提供し

海の種のサンゴ礁再生活動とマーケティングをコラボレーションし、
独自の新しい商品をプロデュースするサービスを立ち上げました。

それがリターンブルーです。

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当社とライセンス契約を結べば、御社の名刺や商品パッケージへreturn*blueロゴマークを印刷することができます。

また、御社専用のケータイ特設サイトをご用意しますので、いつでもどこでもだれでも御社がどんな活動をしていて、どの程度サンゴ再生活動に貢献しているか顧客へ公開することができます。あなたの会社のイメージアップや話題性をもたらすことが期待できます。

return*blueのロゴマークはサンゴ礁と沖縄に棲む熱帯魚を採用しており、海に対する環境活動であることを伝えることができます。

など、return*blueを活用すると、御社へこのようなサービスを提供します。

  1. 商品名・商品パッケージのアドバイス
  2. 沖縄県内でのプレスリリース・記者発表
  3. ケータイサイトでの情報発信(オプション)

詳しくは お問い合わせ ください。

これまでのサンゴコラボレーション商品やサービス

サンゴフォト:新しい出産記念のかたち

わが子の誕生を祝う出産記念の新しい提案 命が生まれた証にサンゴを植える新サービス。

サンゴフォトの詳細は日光写真館へ

ロイヤルさんぴん茶

沖縄の県民茶であるさんぴん茶の売り上げの一部を寄付しています。

Aコープ、ジャスコ、マックスバリューなどで販売されています。

沖縄タイムス・琉球新報の2紙に掲載されました。

 

サンゴの涙:イタリアンスイーツシリーズ

売り上げの3.5%をサンゴ礁再生に寄付しています。
豊崎道の駅で販売されています。

沖縄タイムス・琉球新報2紙に掲載されました。

 

ペットボトル入りボジョレーヌーボー


軽いペットボトルに入ったエコなボジョレーヌーボー、売り上げの一部を寄付しました。

 

ホテルコスタビスタ:サンゴ礁再生応援プラン


1泊宿泊のお客様にサンゴを1本プレゼントしました。(現在は行っておりません)

 

マツダレンタカー:沖縄美ら海保護、サンゴ礁再生キャンペ-ン


レンタカー売り上げの一部をサンゴ礁再生に寄付しました。(現在は行っておりません)

 

ボトルウェア Bottle Ware の売上がサンゴ移植に使われる企画


このボトルウェアを100着売り上げるごとに、サンゴ1本を沖縄の海に植えます。

 

リターンブルーが沖縄タイムスと琉球新報に掲載されました

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return*blueの活動が沖縄県内2誌に掲載されました。

 

あなたに地球を愛する心が芽生えますように

 植えたサンゴは、環境によっては上手く成長しないこともあります。それでも、今できることを行動していくことに意味があるのだと思います。

 このサンゴ移植活動に参加することで、沖縄の海だけではなく、あなたの身近にある環境問題に対して、少しでも向き合える機会を持っていただけたら本当に嬉しく思います。

 私たちはサンゴと共に、あなたの心に地球を愛する種を植えているんです。

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海中での作業は困難を極め、危険を伴うこともありますが、「海の種」のダイバーが1本1本手作業で植えています。
養殖サンゴの移植は有限会社海の種が行っています。
Transplanted by Seed in sea Co.,Ltd.

サンゴ移植から1年間の成長記録

移植したサンゴたちは沖縄の自然環境の中100%育つとは限りませんが、小指サイズだったものが1年後には手のひらサイズになります。そして、2度目の春を迎えると産卵し、次の世代を残してくれます。

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移植して2度目の春、サンゴは産卵し、海をピンク色に染めます。2007年6月には世界で初めて養殖サンゴの産卵が撮影されました。

|サンゴの移植放流について by 海の種サンゴの養殖について by 海の種養殖サンゴ移植Q&A by 海の種

楽しく取り組む 

pamphlet06.jpg 「確かにサンゴは減ってきていて、危機的状況にあるのが現実であります。

でも、それは誰かのせいだと言ったり、指をくわえてただ見ているだけではサンゴは増えないし、環境破壊は止まってくれません。

自分に今できること、具体的にできることを、少しずつでもいいから行動を起こしていく必要があります。でも、難しい顔をしながら環境再生をやっても、続ける事はできません。

多くの方が環境に対して楽しく取り組む事が一番大切なんだと思います。だから私達は、サンゴ移植を楽しみながら行っています。」

とサンゴ礁の重要性と活動内容について熱く語る「海の種」代表の金城さん。

私たちreturn*blue リターンブルー は金城さんの想いをうけ、楽しく簡単にできる仕組みを提案していきます。


サンゴマンゴー™

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2007年7月2日~8月15日で1,229ケースのサンゴマンゴーを販売し、123本の移植を行い、また多くのお客様にこの活動を理解してもらうことが出来ました。 

サンゴ移植体験ダイビング

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「1本目は自分自身の手で移植したい」ということで、ダイビング免許もない私ですが、インストラクターさんの協力のもと自分自身の目で現状を確かめてきました。

そこには、目を疑うほどの絶景と、時間を忘れるほどの幻想的な空間が広がっていました。40分ほどの潜水時間が、ほんの数分に感じるくらいです。

移植ポイントの海底は「実写版ディズニーシー」のようなサンゴ礁が広がっていましたが、海の種の金城さん曰く

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「赤嶺さんが今日見てきたサンゴ礁より凄いのが10年前は沖縄本島の近海で見られてた。つまり、あれより綺麗なサンゴ礁が沖縄の周りを囲っていた。」

とのことです。

沖縄本島近海のサンゴ礁は10年前に比べると90%は死滅してしまったそうです。

「この状況を少しでも多くの人に伝えなければ」

「私たちが行ったサンゴマンゴーのような企画をほかの企業の方でも、楽しく気軽に参加でき、顧客へPRできるようにしたい・・・」

そんな想いで「リターンブルー」を立ち上げました。

return*blue立ち上げの想い

「地球の平均地上気温は1990年から2100年までの間に1.4~5.8℃上昇すると予測される」
(IPCC第三次評価報告書の要約から引用)

 IPCCは二酸化炭素等の温室効果気体の増加に伴う地球温暖化の科学的・技術的(および、社会・経済的)評価を行い、得られた知見を、政策決定者始め、広く一般に利用してもらうことを目的とする国際組織です。地球上で最も高い知識を持つ科学者4000名以上の英知を終結させ、未来の地球環境を予測しています。

 彼らの予測では今後約100年で平均気温が約6度上昇すると言っています。短期間で6度も平均気温が上昇すると植物や生物の進化が追いつけません。よって、高気温に対応できない多くの植物や生物が絶滅してしまうことが予測されます。

 つまり、このまま何も対策せずにいると食物連鎖の頂上である人類も絶滅するということです。

 日本人一人当たりのCO2排出量は世界トップレベルですが、企業として環境保護への取り組みが遅れているのが現状。

 最近になって、エコバッグなどのグッズやアイドリングストップ自動車などがでてきて、省エネ活動が行われているのを見かける機会が増えてきました。でも、まだ足りません。
植林など陸上での再生活動も増えてきました。でも、まだ足りません。

 しかし、このまま指をくわえているわけはいきません。

私たちは養殖サンゴ移植会社「海の種」と協力し、「沖縄のきれいな海を再生すること」が「地球を救う」につながる活動を始めます。

 「温暖化によるサンゴの白化現象、オニヒトデの大量発生という状況のなかにサンゴを植えても意味があるのか?」
はい、白化現象は陸上寄りのサンゴに限られており、移植後数ヶ月はカゴで保護し、オニヒトデは人海戦術によって駆除しています。

 「養殖したサンゴを移植してもちゃんと育つのか?」
はい、今年の6月には人間の手で移植したサンゴの産卵が世界で初めて確認されました。

 「サンゴはCO2削減に効果的なのか?」
はい、サンゴの成長の際に形成される炭酸カルシウムは海中に溶け込んだCO2をもとにできていますので、間違いなく効果があることが確認されております。現在の大気中に存在する2倍以上の濃度のCO2がサンゴや貝類などの海洋生物に吸着されているといわれております。

 私たちがやろうとしていることは未来の地球を救うチャレンジです。

 この状況で何もしないのが危険です。今は地球環境再生に向けて挑戦しなければならない時期だと断言できます。より多くの人が様々なチャレンジをして、より多くの結果を生み出さなければならない時期です。

 その中のひとつとして、私たちは養殖サンゴ移植の提案をします。海中での作業は、陸上より難しく危険で費用が多くかかります。だから、ビジネスという方法論を用いて、それを達成しようと思います。インターネットマーケティングを用いてこの活動を理解してもらい、システムを利用して養殖サンゴを購入してもらう。

 1人でも多くの人が賛同し、1本でも多くのサンゴを植える。そして、その人の心の中にも環境保全の種を植える。青い海を取り戻し、未来の子供たちへつなぐ。

 あなたのご理解とご協力を心よりお待ちしております。

これまでにご協力頂いている方々

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琉球ガラス村ラグナガーデン店 |報恩幼稚園宮城歯科クリニック明治安田生命 沖縄支社マツダレンタカー沖縄

 

さぁ!あなたの手を!


作成:サンゴ移植会社 海の種 by 携帯版Youtube

return*blue運営会社のご紹介

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プロジェクト運営:有限会社オキネット

企業と消費者と地球環境が共存共栄できる仕組みを提案し続けるオキネットです。

有限会社オキネットへお問い合わせ

業務内容
環境活動商品の企画開発販売、沖縄健康食材のインターネットによる通信販売
郵便番号
901-0241
住所
沖縄県豊見城市字豊見城139-103
電話番号
098-856-9651
メールアドレス
info@retunblue.com
PCサイト
有限会社オキネット
携帯サイト
有限会社オキネット

3 Comments to “returnblue”

  1. By 駅長, 2008/3/26 @ 9:26

    オキネット赤嶺社長 殿

    おはようございます、ブログへのコメント
    ありがとうございました。
    まだ僕は福岡帰えっちゃダメですか~?
    沖縄でいろいろと形にしたい事はあるのですが・・・
    ホント一緒にお仕事できたらいいですね~

    僕を雇ってくださ~い^^;

  2. By Jack, 2008/3/26 @ 15:47

    駅長さん、コメントありがとうございます。

    福岡に帰ってる暇はありません!

    この活動こそ、沖縄人が沖縄だから出来ること、やらなければならない事ではありませんか?

    サンゴを一緒に増やしましょう!

  3. By ミュ~ポン☆, 2009/8/20 @ 8:42

    今自分にできることから始めていくことが大切で…。
    でも自分から出来ることってなに??
    よくわからない所もある!!
    自分に出来ること??何から始めればいいの??
    自分に対して質問がいっぱいです。

    まず自分が何をすればいいのか??そこが今だによく理解出来ないので…答えて下さい☆

    お返事待ってま~す♂♀

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